◆博多〜門司港〜下関
結婚して初めての夏、ということで夏休みをとって旅行にいってきました。 門司港から下関あたりにいきたかったのですが、とりあえず博多ラーメン食べなあかん、 ということで最初の目的地は博多です。新大阪からひかりレールスターに乗って博多へ。 噂通り、席がゆったりしてていい感じです。
一蘭ホームページ
http://www.ichiran.co.jp/
昼頃、博多に到着。まずラーメン屋へ。福岡の友達のところに遊びに行った時に 連れていってもらってすごく感動した「一蘭」というラーメン屋さんです。ここはすごくこだわりが あって、カウンターが一席ごと区切られていて、前にはのれんがかかっていて完全に独立した席で ラーメンをしっかりゆっくり味わえるようになっています。入店時に紙を渡され、麺のかたさ、ねぎの種類(白ねぎ・青ねぎ)、 唐辛子だれの量、にんにくの量、こってり加減などを選択できるようになっているのも面白いです。替え玉する時もお箸の袋に 記入して前に置くと、出てくるので声は出さずに替え玉で着ます。女性一人でも気楽に食べられるというわけです。 味もすごくおいしくて、もちろんとんこつなんだけどしつこすぎず、だんなも大喜びでした。
さて。博多から電車に乗って門司へ。けっこう時間かかりました。 門司は友達と1回きたことがあってすごく気に入ったので今回再びやってきました。 1日目の宿泊地もここです。門司港ホテルというところで、デザイナーズホテルらしいです。 外観とかレストランとかなかなか凝っていて素敵です。すごくおすすめのホテルです。 とりあえずチェックインして観光にでかけることにしました。このホテルのレストランがすごくいいと いうことで、夕食の予約をチェックイン時にしようとしたら満席とのこと、でも無理やり空き時間を 探してもらって、空いたら電話をくれるということになりました。よかった。 門司港ホテルホームページ
http://www.jasmac.co.jp/hotel/moji/
このへんは「門司港レトロ」と呼ばれていて、まぁレトロな雰囲気にしてあるんですけど。 まさに観光地という感じ。でも私はこの雰囲気が好きです。駅も昔のままの感じを残してあります。 オルゴール館やガラスミュージアムなどセットチケットを買ってまわりました。お土産やさんも いっぱいあります。展望台もこのチケットでまわれますが、景色がよくて夜なんかおすすめです。 さて、ひととおりまわったらホテルに戻って、お食事♪ちょっとはりきって高めのコースを頼みましたが、 これが大感激。器、もりつけ、味、全てすばらしいです。すごく有名なシェフがやっているレストランらしくて 大人気ですごく混んでましたけど、ここだけはまた来たい、近所にあればいいのに、という感じです。
2日目。セットチケットで残っていた林芙美子資料館などを見に行ったり、ボイジャーという宇宙船のような 観光船に乗ったり。船に乗るのは好きなので、こういう変わった船をみると乗りたくなります。 さて、これで門司とはお別れ。連絡船にのって下関へ渡ります。この連絡船がすごい勢いではしります。 さっきまでのってた観光船と違って、移動手段ですからすごく早くてびっくり。ついたらその目の前がホテル。 下関観光ホテルです。ビジネスホテルというかんじですが、観光にはちょうどいい立地です。
まずは「海響館」という水族館へ。ここもホテルのすぐ隣。いるかショーは激混みだったので見るのをやめて、 他のところをずっとまわっていきました。ここは下関だけあって「ふぐ」がいっぱいいるのです。いろんな種類の ふぐがいて、おもしろいです。水族館自体新しくてすごくきれいなのでいいです。
この後は「下関カモンワーフへ」。ここは下関土産やレストランが集まっている施設。海響館、ホテル、カモンワーフ、 とほぼ隣あわせに建っているのでとても移動しやすくていいです。行くまでは和歌山の黒潮市場みたいなところを 想像してたのですが、レストランなんかはそれほど名物料理がそろっているという感じでもなくてちょっと残念。 お土産やさんはここで全部そろうぐらいありました。おすすめするとすれば「うにまん」かな。めずらしいので。